12月29日(木)今日の晩御飯

・米粉のカレーライス
・海の子かぞくのあらめとアマランサスのサラダ
・れんこんのきんぴら
・野生のオレンジ

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冷凍の豆、冷凍のさつまいも、冷蔵庫の中途半端に余ったキャベツ、牛蒡、トマトペースト、えのきたけ
をクミンで炒めて米粉でカレーにしました。
米粉カレー美味しくできるようになってきました。
油も少なくてすむのでよいですね。

さて丸ちゃんの不思議なところ。
今はコタツがかかせない私たちですが、寝る直前にコタツを切った後私は直ぐに2階の寝室に上がりたいのですが
切ったあとのコタツから中々動いてくれない丸ちゃん・・・・
それを指摘したら、
「コタツの予熱がもったいないから入ってるのー!」
と言って私まで巻沿いにしてきます・・・・。

これに関しては本当に理解できないわ笑。
苦笑いの毎日です・・・。
切った後、5分から10分は予熱に浸る丸ちゃん不思議・・・・。

さーて、カレーがたくさんできたので明日のご飯は手抜きします。
大掃除しなくてはですね。

丸瀬由香里

12月28日(水)今日の晩御飯

・ご飯と茹で落花生長ねぎのチヂミ
・里芋、キャベツ、わかめの味噌汁
・シマダイと白菜のレモン蒸し
・やまくにのいりこ出汁のおから煮

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丸ちゃんに昨晩ご飯を炊くのを頼んだら焦がしてしまい・・・土鍋から剥がれやすくするために
ボール3杯分のお水をいれたら、2カップ分のご飯が3倍になって返ってきました笑。
そんなこんなでそのご飯を消費すべく今日のお昼はキムチ雑炊に・・・
夜はチヂミ風にとなった夕飯でした。

それでも米さえあれば!な丸瀬家なので毎日たのしい食卓です。
シマダイは冷凍しておいた実家から送られてきたもの。
年末は冷蔵庫の整理ですね。
カレーでも作って冷蔵庫もスッキリさせようかなと思っています。

丸瀬由香里

メリークリスマス

・米粉のハヤシ ライス
・小島さんからいただいたこんにゃくのねぎ味噌漬け
・リコッタ―ロのチーズと人参葉のジェノベーゼ
・豆乳マヨネーズのポテトサラダ

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ちょっとだけクリスマスメニューな昨晩でした。
米粉のハヤシライス、もう一回リベンジしたいわ・・・
米粉を乾煎りするのですが、微妙な炒め具合までまだ判断できないので炒めすぎてしまい
苦味がでてしまいました。
りんご酢、バルサミコ酢、みりんを入れて頑張って中和させたハヤシライスでした。
米粉入れない前の味見ではかなり美味しくて期待していたのでショック笑。
それでも美味しいって食べてくれるだけありがたいですね・・・・。

丸ちゃんは目が腫れるほどに毎晩目がかゆくなってしまっていてしばらく
甘いもの禁欲中・・・よってケーキはお正月に持越しです。
米粉のスポンジ焼いてみたいなぁと。
今晩は、リクエストの揚げ玄米餅作ります!

それでは、みなさんもステキな一日を。
メリークリスマス!

丸瀬由香里

米粉

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連日米粉のクッキーの試作が続いています。
やっと好みの食感になってホッとしてます、、
米粉は、小麦粉のように香らないので副材料に何を入れるかが大切になってきます。
甘みには何を使おうかたくさん試作しました。
おいしいクッキーは割と作れても米粉は割れやすく、

そこは苦労したなぁ。
甘味には死自然栽培の奄美大島の黒糖を使いました。
このお砂糖大好きで、こんなに後味がすっきりしているのに奥深さとコクがありほんとうにおいしい。
ほろほろなクッキーがようやくできまいた。

ひとまず、丸瀬家らしく胡麻を入れたシンプルなクッキーになっています。
黒ごまくなこと、金胡麻ショコラの2種。
来年の春までには、形にしたいなぁと思っています。
私は暫くはレシピをつくる担当で、今胡麻の選別やふりかけの製造もお願いしている福利作業所「あかり広場」のみなさんに焼いていただこうと思っています。
どうぞお楽しみに!

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先日は初めて人参の収穫のサポートしました。
1時間の作業だけでもひーひー・・・・・。
次の日筋肉痛という体力のなさです笑。
小振りなものや、割れてしまった人参は自家用へ、、、。
でもでも味は本当に美味しかったです!
人参割と苦手なのですが、生でラぺにしていただくともりもり食べれるくらいおいしいです。
ポイントは、人参をしりしりで荒く千切りスライサーにしてから、塩を軽く振り手で揉んでから
10分くらい置いておきしんなりさせることです。
その時にデル水分は軽くしぼります。そうすることで次に入れる油や酢(または柑橘汁)が染みこみやすくなります。
ハーブや、ナッツ、ごまなどで軽さと香りを足すとほんとうにたくさんいただけます。
是非お試しを!

丸瀬由香里

12月22日(木)今日の晩御飯

・丸瀬家のイセヒカリ米 五分づきご飯
・きゃべつとえのきの味噌汁
・シマダイお刺身(実家から届きました)
・シマダイお刺身の味噌漬け
・かぶ、ほうれん草、あらめのサラダ
・なめこ、もちあわ、長ネギの炒め物
・丸瀬家の人参のキャロットラぺ

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釣りが趣味の父からシマダイがたくさん届きました。
いただきもの以外で魚を食べることがない私たちなので、こんな日はごちそう気分になります、、、!

あらめはりんごのしぼり汁で煮るとサラダにとっても良く合います。
ひまわり油、りんご酢、オレンジのしぼり汁、塩、醤油でドレッシングを作ります。
かぶは塩麹に漬けておき、いただく直前に全てを混ぜ合わせて、ヘンプナッツを散らしました。

丸ちゃんは野菜を切っただけのサラダは、あんまり食べてくれません・・・・。
でも、ご飯が進むように調味するとたくさん食べてくれますね笑。

さてさて、だいぶお久しぶりの投稿になりましたがお陰様で12月に入ってからは、
目も驚くほどによくなってきています。
まだまだ普通に見えているわけではないのですが、
こうしてパソコンもなんとか打てるまでになっています。

みなさんに励ましていただき、心配していただいたこと改めて感謝しています。
本当にありがとうございましした。

そんな訳で、blogは私も綴っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

丸瀬 由香里

丸瀬家の玄米丸餅が誕生しました。

本日は、丸餅の仕込み初日。

もち米は、「滋賀羽二重(しがはぶたえ)」という滋賀県で生まれた品種。

滋賀農業試験場が戦前に生み出した傑作ともいわれ、
「もちの王様」「もち米最高級」などと称され、とりわけ和菓子の原料に好まれるそうです。

粘り、伸び、コシがあり、きめが細かい特徴があります。

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お米の収穫後、玄米餅を仕込んで頂ける県内の加工場を探しておりました。

玄米餅は白餅や草餅、かき餅、しゃぶ餅に比べ
まだまだ一般的なものではないので、探すのは困難かと思っておりました。

しかし、縁あって日南町の長谷川商店さんのお母さんの長年の餅作り経験で、
白餅の時とは違う感覚を調整して下さり、人生初の玄米餅の試作・製造まで誠にスムーズでした。

製造の1番のポイントは、「とり粉」といわれる加工でんぷん粉や上新粉を使わず作るところです。

それは、
とり粉を使う事で、お餅がカビる原因の一つになること、
口に入れた時の食感の違いから美味しさに影響する事があります。

この事で、パッキングの際にお餅の滑りがすこぶる好くなく、
お母さん達を非常に困らせてしまっていますが、
「作業性」よりも「美味しさ」をと懇願し快諾して頂いています。

製造に関しては、隣の岡山県で大人気の玄米丸餅を作っておられる
先輩農家の蒜山耕藝の裕治さんに色々教えて頂きました。

皆さんのお陰様です。本当に感謝しています。

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昔ながらの杵つき杵搗きです。

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季節仕事として集まる地元のお母さん達。みなさん元気で賑やかです。

 

img_3939自然乾燥後、真空パックに詰められます◎

仕込み中は、お餅の可愛さにずーっと感動でした。

 

最近の食卓

 

 

・丸瀬家のお米:イセヒカリの分付き米ともちきび
・足付きなめこと大根のみそ汁
・パッタイ丸瀬家のパクチー添え
・丸瀬家の小松菜と醤油麹のキンノチカラ和え
・うみのこかぞくのひじきと紫大根の自家製BBQサラダ

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・丸瀬家の米粉の野菜カレー
・もやしの自家製BBQサラダ
・田神さんのほうれん草と大根の塩麹和え

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・丸瀬家のお米:イセヒカリの分付き米
・丸瀬家の人参とごぼうとれんこんのみそ汁
・米粉と山芋のお好み焼き

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・丸瀬家のお米と黒米
・足付きなめことわかめのみそ汁
・大根ともちきびの塩麹煮
・こぶ高菜とごぼう、やまくにのいりこのおから煮
・田神さんのほうれん草とリコッタのサラダ

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・丸瀬家のお米
・キャベツのみそ汁
・おからとレンコンのハンバーグ
・かぶと新生姜の浅漬け
・ごぼうとドライトマトの塩ラタトゥイユ

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自然栽培の野菜到着

本日は、いつも胡麻やお米でお世話になっている東京のナチュラル・ハーモニーさんより、
自然栽培の野菜が届きました♡

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野菜の生産者の田神さんの野菜を中心にオーダーしたのですが、美味しさと美しさに感動。

田神さんといえば、「青ナス」や「かぶ」で有名ですが、
この度は、ほうれん草に大感激でした!!

ほうれん草といえばの、あの青臭さはなく、あの口に残るあくのギシギシ感もなく。
もりもりとサラダで頂きました。

自然栽培4年目の丸瀬家の圃場では、
こんなにピカピカの野菜たちはまだまだ作ることはできないことをリアルに体験しているため、

「これマジで自然栽培なの。。」
「こんな子達、いつになったらできるのだろう。。」と

優しくも存在感ある野菜から果てしない程の距離感ハンパ無しでした。

ただ、何はともあれ、ひとつひとつ丁寧に向かい合うこと、続けること、
その先にはまだ見ぬ未来がたくさんあるのだいという希望と勇気を美味しくたくさん授かりました。

好いビジョンもあります◎

雪が降るまで約1ヶ月、田んぼの溝掘りに精が出ます。

今日の晩ご飯メニュー

・ほうれん草とひじきのナムル
・蕪と豆腐のやまくにのいりこ出汁炒め
・丸瀬家の黒豆味噌の具だくさんの味噌汁
・大根葉のふりかけ
・丸瀬家の人参とリコッタのラペ
・丸瀬家の米粉の蒸しパン
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カラフルな野良人たち

今日は、昨年からお世話になっている福祉作業所のあかり広場の所長一家と
打ち合わせ兼親睦会を開きました。

あかりさんとは、丸瀬家の「洗い金胡麻」のピンセットによる目視の最終選別・パッキング業務を担って頂くことから始まり、今では、ウガンダの白胡麻の加工品であるふりかけシリーズの2種「ミエナイチカラ-ごま塩-」・「キンノチカラ-米ぬか醤油-」の製造に加え、毎週3日の田畑や牛舎の改装など僕と一緒に野良仕事をして頂いております。

今となっては、彼ら無しには成り立たないといっても過言ではないくらいの方々なのです。

家から一番近い福祉作業場であるあかり広場さんとのご縁には本当に感謝しています。
電話一本で始まり、、しみじみ。。運命を感じますわ。

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(写真:軽トラ大好き宮ちゃん。いつもハッピーオーラに満ちている☀︎)

 

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(写真:動物大好き岡もっさん。特技は、猫と鳥の鳴き声◎似ているかは不明。笑)

 

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(写真:スマイリーたけもっさん。よくしゃべる。たまに語る男のロマンが十八番。)

自然界の調和する姿から「多種多様性」や「カラフルな様」を学びました。

例えば、一言で「森」といっても、ただ単に大きな木の群れだけでは決して成り立たず、
中くらいの木、低い木、地を這う植物や苔、小動物や目に見えない微生物たちみんなが、
自らの役割を果たすことで「大きな森」を形づくっているこのカラフルな感じ。

人間の社会の調和をイメージした時、
健常者も障害者も老人も赤ちゃんもみんなが個々の役割を担って生きてる姿があります。

彼らは、ついつい効率性や生産性を意識しすぎる僕のこころの癖への気づきをくれます。
完璧は大切なことだけれども、ボチボチも同じだけ大切なこと。

いつも、リセットしてくれて本当にりがとう☀︎

自然も人間も安らかに居れる地球にしたい。

ビール、日本酒、赤ワイン、、チャンポンは避けておりましたが、、やらかしました。
由香里も飽きれた模様。

しばらくお酒控えます。。

今日の晩ご飯のメニュー

・やまくにのいりことごぼうの炊き込みごはん
・豆乳マヨネーズのポテサラ
・丸瀬家の人参と紫大根と柿のラペ
・ハマチの照り焼き
・リンゴと洋梨とリコッタのサラダ

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味噌づくりWSなど打ち合わせ

・丸瀬家のお米:イセヒカリの分つき米もちあわ入り
・丸瀬家の里芋とわかめのみそ汁
・梅ごぼうの胡麻和え
・生春巻きの皮の野菜餃子
・柿とリコッタのマリネ

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本日は、来年の1月2月の味噌づくりWSの日程が決まりました。
そんな時期ですね。

今年の味噌は、昨年よりもう少しだけ調和します◎
それは、麹のおかげです。

今年より、丸瀬家の玄米イセヒカリに福井県マルカワ味噌さんにて、
蔵に棲んでいる天然の麹菌をつけ「生麹」にして頂きます。

それに、
丸瀬家の「白大豆」、大山の湧き水「天の真名井」、内モンゴルの「天日湖塩」を合わせて仕込みます。

お陰様で、少しづつ大山の麓らしい味噌になっていきます☀︎わーい。