ショコラシュトレン

ショコラシュトレンビスケ


ひとまずショコラシュトレン第1弾焼き上がりました。一晩寝かせて明日の朝もう一度粉糖(オーガニックの甜菜糖使ってます)でお化粧して袋詰めに入ります。

また来週焼きますが、明日の朝9時ごろより丸瀬家商店に少量ですが並べますね。

今回もAMBESSAのデーツ、アプリコット、レーズン、くるみ、ピーカンナッツを贅沢に使わせていただきました。チョコは今年はキャロブチップです。そしてベースの生地にはプレーンシュトレンと同じくみりんの酒粕であるこぼれ梅を混ぜ込んでじわりじわりとおいしいシュトレンになりました!迷いましたがシナモンとジンジャーを少しだけいれています。スパイスがあった方がチョコ系は奥行きのある味になるなぁと。

クリスマス時期のシュトーレンっていつからこんなに日本の世の中に広まったんだろ…昨日はDIGINNER GALLERYにお取り置きしてくださったみなさんありがとうございました!

さてさて、あっという間に12月に入っていますね、、、。

ひとまずクリスマスまで身を引き締めて頑張りまーす

丸瀬 由香里

 

《DIGINNERGALLERY WORKSHOP》で13日よりシュトレンビスケ並べていただきます。お取り置き希望の方は開催日の13日〜27日の間に直接お店に受け取りに行かれてください。基本的にキャンセルはお受けできません。

お名前、電話番号、受け取り日をお伝えいただき直接お店にご連絡ください。(下記にお店の電話番号とメールアドレスが載っていますのでどちらでも受け付けてくださいます)

友達の商品もたくさん並びますのでクリスマスプレゼントやお正月の準備にとどうぞ足をお運びくださいね。

ヒロさんゆみさん改めてどうぞよろしくお願い致します!!ありがとう!

—-
年年歳歳:毎年なにか同じ事が繰り返さ れるさま。
2018年も残り僅か、選りすぐりの作家さんやショップさんが年末年始のご用意を提案します。年末の大掃除に合わせた箒の販売や注連飾り、新年の食卓や身の回りを華やかに彩る器や装飾類など、様々なつくりてさんが手がける商品が並びます。皆様お誘い合わせの上、是非お買い物をお楽しみください。
期間中行われるワークショップも奮ってご参加ください!

日時:2018年12月13日(木)〜12月27日(木)/休日17日、25日

12:00〜20:00/最終日17:00迄

会場:DIGINNER GALLERY WORKSHOP ☎︎ 03-6421-1517 MAIL contact@diginner.com 【参加者】
Market
OKKO YOKKO(イランの靴下)/ 吉田慎司(中津箒)/ CUCU(アクセサリー)/ うつわやsummer(陶器)/ コナヤ+ミッシェル(箱と中身)/ HaoChi Books(台湾雑貨)/MicroWorks(傘と瓶)/pnoom(木工)/ 民芸かりん(注連飾り)/LITMUS(藍染)/ emi(アイシングクッキー)/ やまくに(いりこ)/可笑しなお菓子屋kinaco(シュトーレン)…and more!! Workshop

12/15(土) ミスミノリコ「はじめてのダーニング・ワークショップ」
11:00-13:00/ 15:00-17:00 各6名 参加費¥5,000 *要予約

12/16(日) 常田朝子「金継ワークショップ」
11:00-13:00/ 15:00-17:00 各6 名 参加費¥3000 *要予約

12/22(祝・土) Cui Cui「お正月飾りワークショップ」
11:00-12:00/13:30-14:30 各10名 参加費¥2,500 *要予約 *ワークショップのご予約はホームページのWORKSHOPから申込みください。

収穫祭③

余韻止まず…

収穫祭これで最後の投稿にしますね〜〜、、、

このメンバーと3年前に今はなき杉並海の家で「ひらけごま〜」イベントをして、そこにお客さんとして来てくれてたのが森本菜穂子ちゃん。思い返しても昔もまぁ〜〜賑やかでたのしくて気の知れた友達と仕事も一緒にできるって最高だなぁと!

みんなで食べた賄い飯も毎度おいしいし、食べものが繋げてくれるもの、ひと、ご縁に囲まれて成り立っている丸瀬家だなぁと。

今回もたくさんの方とご一緒できてぬくぬくです。

春のオープンがあぁ待ち遠しい…どうぞたのしみにしていてくださいね!

食べれる森…はもうすぐそこまで来ているなぁとイメージたくさん膨らむ今日この頃です。

 

丸瀬由香里


収穫祭②

24日はフリーデイ!

朝からたくさんの方に来ていただき山角やおむすびの列は14時ごろまで列が絶えないほど、、。いや〜〜むすびたてってやっぱりいいですね。目の前で好きな具でご飯も白米玄米を選べて…このライブ感もたのしいしたくさんのおいしかったですの声を聞けたこととっても嬉しかったです。

1年で1番忙しい山角やぐっさんが丸瀬家は特別ですよーってはるばる鳥取まで来てくれたことが何より嬉しく、たくさんのわくわくする気持ちもいっぱい届けてくれて本当にありがとう!

菜穂ちゃんはポラロイドで写真館もしてくれてこれがまたすごくよくて…!えっという瞬間に既に撮られているのですが仕上がりをみると納得。。土壁の風合いがモノクロの世界にあたらしい見え方で良かったなぁ。

写真館は改めてまたゆっくり今後やりたいなぁ〜と!菜穂ちゃんも大多忙中なところなのに当日の朝まで動画編集してくれて嬉しかった!ありがとう!

kinacoのお菓子も久しぶりにたくさん並べることができて仕込み段階からたのしく、みなさんたのしみにしてくださっていてなんて幸せな循環なんだろう…ありがとうございました!

そして今回東京から来てくれたスーパー助っ人ピリカタント優ちゃんなしでは山角やも丸瀬家も成り立っていなかった。本当にたくさん助けてくれました!ありがとう優ちゃん!

お菓子の袋詰めから当日の販売サポートにはみさちゃんが〜〜。2児のママなのに忙しいパパに預けてまで手伝ってくれてバタバタ時割とスムーズにこなせたのはみさちゃんのやさしさあってこそ。みさちゃんも本当にありがとう!

何だこのありがとうだらけの投稿、、、笑。でもでも余韻が冷めないくらいにたのしかったのはみなさんのおかげでしかないです。至らぬ点反省点も多々ありました、、春までにまたじっくりイメージし整えて本オープンを迎えたいと思っています^ ^冬季は味噌作りwsを開催予定です。またお会いできることをたのしみにしています!

丸瀬由香里

 

ありがとうございました


収穫祭から1週間が経ちました。

まずは足を運んでくださったみなさんどうもありがとうございました!
両日共にとても充実し、学びありたのしさいっぱいの素晴らしいスタートとなりました!

初日の上映会、実は私たちも事前に敢えて見ないでの本番だったのでとてもたのしみでした。この約3年間の変化を改めて振り返れて牛舎が今の場になるまでにはコツコツとたくさんの方のエネルギーが合わさってこそだったなぁと。

丸ちゃんのトークの中の言葉で、「自分たちはみんなに自然栽培のものを作りましょう食べましょう!と、無理に進める気はなく食卓を囲んだ時、例えば人参を食べた時にどれだけ土までイメージできるか。」そんな事を話してましたが、土との距離を縮めることが私たちのやりたいことだなぁと。

牛舎の土壁は断熱効果で室内は小さな薪ストーブだけでもポカポカでした。プレートの素材はどれも土なしでは育たないもの。コンポストトイレでは排泄物を土に還しています。身の回りのことを見渡すと土に囲まれていて言葉では言い表わせないけれど何だか心地よい。+と−で土。常にフラットな気持ちに近づけるからなのかもしれません。あぁ牛舎に住みたくなっている私たちです。

そして、上映会のフードは〈山角や〉ぐっさんと助っ人に来てくれた優ちゃんが作ってくれました。もちろん主役はごはんです!!

お子さん連れの方が多かったのですが、おかわり自由の選べるおむすびは玄米がダントツで多くてでました〜〜いやーぐっさん天才!ここまで鳥取旭米をおいしくしてくれるとは…期待以上の感動!米ひと粒ひと粒が立っていて空気も一緒にむすばれてるからなのかパクパク食べてしまう軽さ…圧力炊きの玄米はもちもちしてるのにギュッギュ締めつけられたおむすびではなくふんわり感さえあって…あーー見直せました。

5歳の男の子が何と8個もおむすびをおかわりしちゃうくらいに子供から大人まで満足していたなぁ!加えて優ちゃんの目に鮮やかな元気がでるおばんざい、シンプルだけど主役のおむすびを引き立ててくれてとてもバランスの良いお食事となりました。

写真家の菜穂ちゃんが撮りためてくれている動画と写真がお披露目でき、みなさんとこの場でご一緒できたこと改めてありがとうございました。

丸瀬由香里





収穫祭お菓子のメニュー

収穫祭お菓子のメニュー

ビスケ
塩麹/ピーカンナッツショコラ/コーンミール/バナナ麻炭黒糖チャンク/バニラマロンクリーム/ブルーベリー

クッキーサンド
ブルーベリーピーナツバタークリームサンド/キウイココナッツクリームサンド

加えて久しぶりにどら焼きビスケも焼きます!
そしてシュトレンビスケももちろん並びますよ。

当日ゆとりがあれば焼き足すかもしれませんがひとまずはこんな感じでいきますね。

さぁて、どれくらい仕込もうか…24日は予約不要のフリーデイになります。こどもも大人もみんなで大地の恵みに感謝してもりもりおむすび頬張りましょう〜〜

賑やかな仲間たちと一緒にお待ちしていますね。

 

丸瀬 由香里

出産

今更なのですが…

出産の経験を忘れないようにとこちらに体験記書いてもらいますね!

—–

実はblogが滞っていた頃お腹の赤ちゃんが臨月を迎えていたのでしたー。

一時は切迫早産と言われふとんの中に閉じこもっていたのですが、たくさん動いてOKのサインと同時に陣痛促進のために朝晩1時間ずつ歩いたりスクワットしたり掃除したり…動くの大の苦手な私にはあり得ない運動量を重ねまずは無事に産むことに集中していたのです、、。

 

そしてそして予定日を8日過ぎた6月25日3時56分に丸瀬家にもあたらしい家族がやってきてくれました〜

もう振り返れば4ヶ月も前のこと。子供の成長は早いって良く聞きますがまさにそれを実感している毎日です。

2610g、女の子、母子ともに元気です涙。

(因みに今は5920g!)

 

お腹の張りがかなりあったので37週を越えた頃からいつ産まれてもおかしくないと言われていたので自分達の予定ではもしかしたら私と同じ誕生日5月30日に産まれてくるんじゃーないかと確信したかのように散々まわりに言いふらしてたなぁ、、、笑。結局6月に入ってもなかなかそんな気配すらなく…。

42週を過ぎたら促進剤やら帝王切開の相談もさせてくださいと病院で話されたりで、それは出来る限り避けたいなぁーと最後の1ヶ月はよく歩いた!歩きましたー。

 

そして、産まれる前々日の夜丸ちゃんは懇親会があり久しぶりにたくさんビールを飲み過ぎ次の日2日酔い…そんなわけで暫くお酒いらない〜と珍しく飲んでいない日の夜に。

夕飯後に私の母がぼそっと

「今日お酒飲んでないし運転できるから今晩来るんじゃない⁈」

と、言うわけです。

その1時間後くらいかなぁー。私が布団に入って30分後にいきなり破水、、、隣でぐーすか寝ている丸ちゃんをおこして病院へ向かったのでしたー。

破水したとは言え、陣痛はどこへ?なくらいここからが長そうだなぁ〜というくらいこれから出産だなんてたいして実感もない感じで、、。子宮口もまだ3cm、、。

時間がかかりそうだし0時を回る頃だったので一旦丸ちゃんは帰ってもいいよ〜なんて声かけたくらい。念のため看護師さんに聞いてみると、そうですねー帰っても良いですよと、、

そんな事をしてるうちに、たまに来る痛み…間隔も5分くらい?その日赤ちゃんを取り上げてくださる助産師さんに診てもらうと、、

「あぁ朝までには産まれるね〜この調子だと、まぁわなんないけどねー」

と!

そんな訳でじゃあ念のためこのままいますわ〜と、丸ちゃん帰らずにいてもらうことに。

まだ余裕があった私は隣の丸聞こえ分娩室で今正に頑張って激痛に耐えている方の

「大丈夫じゃないから!あぁ〜もう無理無理無理ーーまだなの⁈」

と言う叫び声を聞いて…

「なんか隣すごいね。。」

と、丸ちゃんと話してたなぁーーまだ余裕がかなりあった証…。

同時にまだ我慢できるものの段々と痛みが強くなってくるので丸ちゃんには痛みが来るたびに摩ってもらって和らげてもらって、これはいてくれて本当に助かった!

助産師さんは隣の分娩室とを行ったり来たり、、。

そうしているとあっと言う間に私にも激痛が、。。子宮口はいきなり9cm!

初産なのに本当に優秀〜!と、何度言われたか〜〜。

なんかここからはトランス状態…ものすごい発狂をしていたらしい…笑。隣の方すごいね、、どころの声のボリュームじゃーなかったことは明らかですね笑。

そして最後のいきみ3回ほどで頭が出てきてくれて、気づいたら

オギャーオギャー

産まれてきてくれました^ ^

一応4時間の出産となっていますが、痛み出してからは2時間かかってないんじゃないかなぁ。丸ちゃん一時帰宅してたら産まれちゃてたなーセーフ!だったのでした。

それは不思議な感覚で、さっきまでお腹にいた赤ちゃんなのに目の前に実物を目にして、やっぱりはじめて母になったんだぁーと実感したのでした。

出血量も通常の3分の1ほど、、子宮口も切れていなく縫う必要なし。出産後の痛み止の鎮痛剤も拒否ったくらいたいした痛みもなく出産2時間後にはすたすた割と歩けてしまうくらい、、

筋肉も体力も全く自信なかったので、出産後はきっとぐったりだろうなぁと予想していたのですが、食欲も戻るし痛くないし自分の予想を遥かにこえた楽なお産だったのでした〜。

あぁどれだけホッとした事か〜。

実は私は目に難病を抱えていて、病院では出産は目にはかなりリスクがあるから産むことも家族で話し合ってください、と言われ総合病院に回され、両手放しでは喜べないことから始まった妊娠でした。

超音波でまだ数センチの赤ちゃんを目にして産まない選択なんて出来なかったし、心配になる話ししか病院ではされないので不安はもちろんたくさんありましたが、ある方に相談したら「目が見えなくなる覚悟をする」それくらい出産って誰にとっても命がけだよと。見えなくなったらどうしよう…がずーっと頭から離れなかったのですが、ギャンギャン泣きましたが同時にすごく楽になれたんです。

ここからかなぁー赤ちゃんがお腹にいるんだーと心から実感できたのは。はじめて胎動を感じた夜なんて感動しすぎてこれまたピーヒャラ泣いてたなぁーー。。こんな幸せ感じたことない、丸ちゃんありがとうーー大泣きみみたいな笑。喜怒哀楽が激しい嫁を持った丸ちゃんも大変ですね…笑。

つわり時期は外食に自分達のためだけに出かけたことがない丸瀬家が私がラーメン食べたい…たこ焼き買ってきて、、とうるさいから何回お世話になったことか!丸瀬家の素材食べれたのは甘酒くらいで、ごはんは頑張って一口なのに、ラーメンたこ焼きはペロリ完食!笑。丸ちゃん研修先ウレシパモシリのとおるさんから貴重なお肉をたくさん送っていただいたりもありましたね。

途中切迫早産と言われ入院まではしなかったけど約1ヶ月はほとんど布団の中でしんどかったなぁ。

あー全てが懐かしい〜。

長文にはなりましたが、出産って本当に素晴らしい経験でした。

世の中のお母さん尊敬の毎日ですー。まだまだ新米母ちゃんですが家族3人になった丸瀬家もどうぞよろしくお願いします。

名前は芽依(めい)ちゃんでーす^ ^

 

more “出産”

丸瀬家の収穫祭

今年もお米の収穫を無事に終えることができました。
台風続きで心配でしたが、しっかりと根を張って雨にも風にも負けずに実ってくれたこと本当にこの実りに感謝です。

そして今年はこの収穫の喜びをみなさんとご一緒したいなぁと、まだまだ改装中の牛舎を会場に丸瀬家の『収穫祭』を開催します。

このお祭りを一緒に盛り上げてくださるのは、おむすび屋『山角や』水口さん。好きな具を選び目の前で新米のおむすびを結んでくれます。また初日の上映会のフードも担当していただきます。
もう1人は写真家の森本菜穂子さん。何度私達の活動の記録を撮りに鳥取まで足を運んでくれたことか…。その記録をまとめた”土ある暮らし丸瀬家”の上映会も初お披露目となります。

※尚23日は上映会のみとなりますので予約が必須となります。

先日開催させていただいた大地の再生講座から2ヶ月が経ちますので参加された方々もその後の変化を是非覗きにいらしてくださいね。
みなさんにお会いできること私たちもとっても楽しみにしています!

下記詳細になります。

—-

《23日の部–丸瀬家の土ある暮らし上映会–》

約2年半に渡り写真家の森本菜穂子さんが記録してくださった丸瀬家の暮らし。毎日土に触れ田畑へ向かい、自然に寄り添いながら作物を育てている夫と、その収穫物を素材にご飯やお菓子を作り台所に立つ私。その循環から生まれる食卓は見た目は質素ですが手仕事のあたたかさと大地のエネルギー、またたくさんの目に見えない菌達の発酵のおかげでそれは豊かで満たされています。

そして牛舎だった場が今の形までなるにもたくさんの変化がありようやくここまできました。そんな私たちの“土ある暮らし”の風景をショートムービーでご覧いただきます。

今回のイベントでは森本さんをお迎えしての丸瀬家のトークショー、おむすび屋『山角や』水口さんの丸瀬家新米、金ごま、お味噌などで結ぶおむすびにこの土地の恵みたっぷりのスペシャルプレートもお楽しみいただきます。

また各回開始1時間は新米をはじめとする丸瀬家物販とkinacoのお菓子やドリンクの販売もありますのでそちらもどうぞお楽しみください。

日時 :11/23(金)
①11:00-14:00
②17:00-20:00

定員:各回20名

参加費:3500円(フード代込み、ドリンクは別途になります。)

予約:下記必要事項を明記の上kinaco.mate@gmai.comまでメールにて受付となります。
※3日経っても予約完了通知が届かない場合お手数ですが再度ご連絡をお願い致します。

件名「収穫祭申し込み」
①お名前
②参加人数
③希望開始時間
(①or②またはどちらでも)
④TEL
⑤備考
——–

《24日の部-丸瀬家の収穫祭-》

おむすび屋『山角や』さんが出店してくださいます。
丸瀬家の新米や金ごま、味噌、甘酒…また畑からのとれたて野菜、また鳥取の海の幸に山の幸…具材はこの土地だからこそのスペシャル!好きな具を選び目の前でおむすびを結んでくださいます。
丸瀬家は物販にkinacoのお菓子やドリンクをご用意してお待ちしていますね。また写真家森本菜穂子さんが撮影してくださった写真も展示予定ですのでそちらもどうぞ楽しみにしていてください。この日はどなたでもお越しいただけるイベントですので友達をお誘いの上是非遊びにいらしてください!

・日時:11/24(土)11:00-16:00
——–

両日共に場所は下記住所になります。また目の前に駐車場がございますのでそちらをご利用ください。
・場所:米子市日下689-1

※Googleナビで検索して来られる場合は本住所だと出てこない可能性があるため隣の住所「米子市日下685」を入力していただけると迷わず来られます。

 

 

30年産 新米のご案内

お待たせ致しました〜☀︎

今年も無事お米の収穫を終え、籾すりされたお米がぼちぼち戻って参りました!
4回目の米作りは、面積も少しづつ増え3町歩ちょっと。
これまでのイセヒカリに代わり、今季からは「鳥取旭」のお披露目となります◎祝

約80年前に鳥取県で生まれたこの品種。
奨励品種として約30年間にわたり県内で広く栽培されていたそうです。
しかし、新しい改良品種の登場により今では幻となったお米です。

当時より「美味しいお米!!」と言われていた通り、
モチ感とサッパリ感のバランスが好いですね。
また、粒が大きく食べ応えがあります◎

今年から約180年前の品種の福山や亀治、早大関、強力、葛もちと
鳥取県と縁のある稲の試験栽培に力を入れはじめました。

日々の命をつなぐお米を作りながら、未来の種を探す日々はまだ始ったばかり。

大山の麓の風土により合った品種に出会いたくて。

一粒のお米に宿る生きる力を最大限に開かせたくて。

溺愛チュッチュの娘 芽依に「おいちぃ〜」と言われたくて。

お米を通して様々な縁が結ばれ、深まっていくこと楽しみにしています。

みなさんの日々を生き抜く力となりますように愛と感謝を込めて。

丸瀬家の新米をどうぞ、よろしくお願い申し上げます!

◎新米販売のご案内◎

【価格(税込/送料別)】

①単発 5kg   玄米 ¥4,320 / 白米 ¥4,570

②単発 30kg  玄米 ¥24,000 / 白米 ¥25,500

③年間 5kg×6回(11月,1月,3月,5月,7月,9月 /上旬発送)   玄米 ¥24,600 / 白米 ¥26,100

【送料(税込)】
佐川急便
5kg~20kg  ¥800
〜30kg   ¥950

※北海道、沖縄の方は別料金になります。

【お支払い】

「ゆうちょ銀行」へ前払い制
※振込手数料はご負担ください。

◎お願い
・精米の歩づき具合のご希望は承ることができません。
・発送時期は作業状況により前後することがございます。
・原則、お支払い後のキャンセルや変更は承ることができません。
・農地の変遷により自然栽培歴1~4年目のお米が混ざったものが今季の規格となります。

上記の内容をご理解いただき、
下記の<お申し込みフォーム>をご利用の上、Eメールにてお申し込みください。
受付完了次第、改めて合計金額と振込先をお知らせ致します。

【申し込み先】 goma_2013@yahoo.co.jp

——————————

件名【お米注文】

<お申し込みフォーム>

お名前  :
郵便番号 :
住所   :
TEL    :
E-mail       :
希望コース :【単発】①5kg  / ② 30kg   / 【年間】③11月,1月,3月,5月,7月,9月
種類          : 玄米  /  白米
希望納品日時:  月   日   午前中/12-14/14-16/16-18/18-20/19-21

備考   :

——————————

 

 

大地の再生

【ご案内】

ついにこの日が来ました!
絶賛改装中の牛舎を舞台に「大地の再生講座」を開きます。

全国の皆々様のご参加心よりお待ち申し上げます!


この度、結の杜づくり 代表 矢野 智徳さんをお迎えして、講座を開くことになりました。(矢野氏のプロフィールは、下記参照)

丸瀬家の活動拠点として、
飲食と製菓業を営む店舗のオープンを目指し、
絶賛改装を進める元牛舎とその周辺が現場となります。

4月に矢野さんにお越しいただいた際に、

「ここはみんなで作る場所だ。」
「みんなが憩う場所をつくったらいい。」

その言葉に講座の開催を決意させられました。笑

「自然と調和しながら、地域や社会と調和する」を目的に、
牛舎とその土地を再生し、美味しく楽しく学びを深めることのできる場所を作りたいと思っています。

手を入れ、気を通わせ、そこに息づくすべての命と向かいあうことで、どこにでもある風景が特別になる。
僕が矢野さんと出会っで感じた豊かな営みの原点です。

人間も建物も虫も草木も喜ぶ
風通しのいい環境づくりをみんなで学びませんか?


【講座内容】

■9月15日(土)座学と実践 ~牛舎編~

<座学>
・基礎知識
矢野氏の環境改善方法、実践、結果について

・地形の読み取り方
大山を中心にした米子の地形をよみとる

・場所と向き合う
牛舎とその周辺の抱える問題点、改善ポイントをよみとる

<実践>
・牛舎の建物周りの改善作業

■9月16日(日)実践のみ ~牛舎の周辺編~

<実践>
前日みたてた改善ポイントや作業をおさらいしながらの改善作業

※作業はこれをしなくては、ということは一切ありません。
軽作業〜力仕事まで様々な作業がありますので、各自それぞれできることをしていきます。

●日時:9月15日(土) 9:00 〜 17:00
9月16日(日) 9:00 〜 17:00

●場所:鳥取県米子市日下(集合場所、駐車場などの詳細は、申し込み後にご案内します)

●参加費:1日5000円(2日間参加で10,000円)

●昼食:弁当をご持参いただくか、予約にて昼食の準備もできます。(別途各日+1,000円 ※1週間前〆切り)

15日:日々の糧のスペシャルベジ弁当
16日:あわ屋のカレー

近くにスーパー、コンビニもありますのでそちらをご利用いただいても大丈夫です。

● 持ち物 : 軍手、長靴、ノコ鎌、竹用ノコ、移植ゴテ、剪定バサミ、剣先スコップ、三つ目鍬、雨具など (あるものだけでOK)
※各自の持ち物に名前か目印をつけておくのをお勧めします。
おやつや飲み物の持ち寄りは大歓迎です♡

●お申し込み:goma_2013@yahoo.co.jpまで、以下の「フォーマット」にてお申し込みください。

※イベントページの参加ボタンだけでは申し込み完了しませんのでご注意ください。

※5日間以上「登録完了通知」がない場合は、お手数ですが再度ご連絡お願い致します。

☆雨天決行ですが季節柄天候に開催が左右される場合があります。また、講座の詳細について、変更などあるかもしれませんので参加される方はこちらのblogでもお知らせしますのでご確認よろしくお願いします。

●宿泊先
会場となる牛舎を無料で寝床として開放致します。
改装中に付き、トイレや水道程度の設備しかありませんが、温泉、スーパー、コンビニなどは近くにあります。
ご希望される方は、寝袋などの寝具お持ち下さい。
予約不要。

ほか米子駅前まで車で15分程度です。
宿泊施設がたくさんありますのでお調べになってみてください。

———

〈お申し込みフォーム〉

件名は、「大地の再生講座 申し込み」 でお願い致します。

参加希望日:9/15(土) / 16(日) / 両日
お名前 :
TEL :
参加人数 :
昼食申し込み数:
備考 :

矢野智徳さんと大地の再生講座について

矢野智徳さんは、九州で生まれ実家が所有する私設植物園で自然と植物に囲まれて育ちました。やがて造園技師として仕事されるようになり、その中で自然の環境では育つ木々が人工空間では育たなかったり、病気になったりすることについて疑問を持たれるようになりました。
そして、長い模索の末、人工空間でも自然の環境のしくみをとりいれて、植物を元気にし、土地を元気にしていく方法を確立されました。

それは、水と空気の視点を環境の中に取り入れ、常に大地が呼吸できるようにするしくみでした。

最初は庭づくりの為に考えられたのですが、それは疲弊した田畑や、山々、ひいては大地を再生することができることに気づき、昔の人の暮らし方、土地の使い方の智惠をあらたに再認識することになったのだそうです。
現在ではそのような考え方はほぼ廃れ、効率や作業性ばかりが優先されていますが、自然を利用するだけでなく自然の為にもなるような施しをしていくことで、結果的に人にも恒久的にメリットのある環境をつくれるはずだ、という確信を持たれたのだそうです。

矢野さんはその考えを伝える講座を都市部にてはじめたところ、その噂が口コミで広がり、現在では北海道から沖縄まで日本各地で講座が開催されるようになりました。

そして、全国からの熱い要望に応える為に、講座を開催する「一般社団法人大地の再生講座結の杜づくり」を立ち上げました。