ベイクドタルトフィリング

直径9.5cmのマドレーヌ型5個分

 

タルト生地は、【kinacoのオーガニックな焼き菓子】のレシピ本中″塩麹クッキー″の生地を45gずつに分け手で丸め、油を塗った型の中心に置き、手で伸ばしながら型に敷き詰めていく。

※余った生地はクッキーとして一緒に焼いてしまいましょう!

180度に余熱したオーブンで18分焼く。

まずはここまでやっておく。

 

 

材料

dry

・アーモンドプードル    100g

・甜菜糖  60g

 

wet

・豆乳  大さじ2と2分の1

・菜種油 大さじ2

・大和芋すりおろし 大さじ 2

・塩麹  小さじ1

・ラム酒  小さじ1

・レモン汁小さじ1

 

レシピ

①ボールにdryの材料を入れ混ぜておく。

②別のボールにwetの材料を全て入れ、ホイッパーでよく混ぜておく。

③①のボールに②を一度に加え、ゴムベラで混ぜ合わせ生地をひとまとめにする。マジパンの様な生地になります。

④③を5等分にし(約50gずつ)焼き上がって粗熱が取れたタルト生地の中心にのせ、手で均一に伸ばしていく。

⑤お好みのフルーツやナッツをのせ180度に予熱したオーブンで25分焼き焼き、焼き色が少しついていたら取り出し、足りないようなら5分ほど焼きたし粗熱を取る。

※フルーツは水分が少ないものがおすすめ。バナナ、ブルーベリー、いちごなど。またナッツは予めローストしたものを使います。またさつまいもやかぼちゃなどもおいしいです。その場合は必ず蒸して火を通したものを使います。栗の渋皮煮でも!

 

冷凍してアイスタルトとしていただくのもとってもおいしいです。

 

秋はさつまいもやかぼちゃで是非。

シナモンやカルダモンをきかせてもまたおいしいです!

 

丸瀬  由香里

 

土壁記録

昨年から、田畑の合間にあかりさんを中心に縁ある仲間とコツコツ塗り重ねています。
最終的には、蔵の様に柱や梁なども抱き込んでしまう大壁にする予定です。

家屋や蔵の解体で出る土をふるい、ワラと水を混ぜて醗酵させる。
まるでセメントを混ぜたかの様な色になるのだけれども、
乾いていくにつれ元の土の色に戻っていく。感動。。
お水が接着剤となるため、
「続きはまた明日、また来月、また来年、、、」
そんなゆるいペースで向える土壁仕事は、
今の僕たちにはとても心地が好いです。

来冬前にどこまで進めれるでしょうか。お楽しみに!

丸瀬 和憲

29年産 新米のご案内

お待たせ致しました☀︎

今年も無事、お米の収穫を迎えることができました。

収穫は真っ只中ではありますが、新米のご案内をさせて頂きます。

今年は、人生で3回目の米作りでした。
栽培面積は昨年より少し大きくなり2.5ha。

根の事、土の事、水の事、由香里の事、自分の事、、、
分からない事だらけの日々の中、頭と身体は大忙しでしたが、
その間、大自然に育まれた稲はすくすくと立派に育ち、
今季もこうして恵みを頂けることに感謝の気持ちが溢れます。

様々な野菜や穀物の収穫をしますが、やっぱりお米は特別です。
地味だけれども無くてはならない存在。主食。いのち。。
麺やパンはおかずの丸瀬家にとっては、一入です。

「もう、やーめた。」
もし、過去の人間が米作りを投げ出していれば、
日本産の主食は無く、農業技術の発展も無かったという事を想像すると感慨深いものがあります。
脈々と受け継がれて来たいのちがあるからこうして携われる米作り。
おむすびを頬張りながら、単純ではありますが「継続する事」の大切さを肝に銘じました。

丸瀬家のお米は、お茶碗1杯あたり100円程度。
この1杯に詰まったお米約3000粒と僕たちの想いを合わせてお召上がり頂けますと幸いです。
お米を通して様々な縁が結ばれ、深まっていくこと楽しみにしています。

みなさんの食卓に美味しさが届きますように、日々を生き抜く力となりますように。

【品種:イセヒカリについて】
平成元年、伊勢神宮の御神田が2度の台風にあい、
完全に倒伏したコシヒカリの中に2株並んで直立している稲が発見され、
調査したところ遺伝子はコシヒカリではなく、
突然変異をしていた稲で「イセヒカリ」と命名されました。

食味は、食べやすく適度なモチ感はあるが、後味はサッパリ。
アミロース含量の高い硬質米なので、ゆっくり消化されます。

炊飯器、圧力鍋、土鍋など炊飯方法によりますが、
炊き上がりが固かった場合は、浸水した方がより美味しくお召上がり頂けます。

※2018年より気候や圃場により適した品種の再選定を行うため、
イセヒカリの栽培面積は大幅に少なくなりますが、新たな品種のお米が登場する予定です。

◎販売の仕組み◎

【単位】5kg袋 または 30kg袋

【種類】玄米 または 白米

【出荷時期】11月上旬(予定)

【送料(税込)】一律¥750(佐川急便より) ※北海道、沖縄の方は別料金になります。

【料金(税込)】
5kg袋   :玄米 ¥4,590     白米 ¥4,860
30kg袋:玄米 ¥25,920   白米 ¥27,540

【お支払い】「ゆうちょ銀行」へ前払い制 ※振込手数料はご負担ください。

◎お願い
・先着順での受付となります。
・精米の歩づき具合のご希望も承ることができません。
・発送時期は作業状況により前後することがございます。
・原則、お支払い後のキャンセルや変更は承ることができません。
・農地の変遷により自然栽培歴1~3年目のお米が混ざったものが今季の規格となります。

上記の内容をご理解いただき、
下記の<お申し込みフォーム>をご利用の上、Eメールにてお申し込みください。
また、件名に【お米注文】と明記ください。

【Eメール】 goma_2013@yahoo.co.jp

受付完了次第、改めて合計金額と振込先をお知らせ致します。

<お申し込みフォーム>

お名前  :
郵便番号 :
住所   :
TEL    :
E-mail       :
希望袋数 : 5kg 袋  /  30kg袋
種類          : 玄米  /  白米
希望納品日時:  月   日   午前中/12-14/14-16/16-18/18-20/19-21
備考   :

 

ササヤマルシェ

ひらけごまパッタイ

おいし〜のできてます!

篠山河原町で開催ですよー。

11月3~6日

私たちはセサミンズという屋号で3日〜4日出店します。

お楽しみに!

 

丸瀬 由香里

 

茄子

ふみこから教えてもらった坊さんの気絶が美味しすぎて、、。

毎日大量の茄子消費が終わってしまうのが寂しいくらい。

アジアンマリネもご飯が進むので何回も夏から繰り返して作ってました。

こちらも旨旨です!

買い物には週に1回行くか行かないか…鳥取に移住してから収穫した素材を使い切る!ということが

まず頭によぎるようになり、米さえあればな丸瀬家なのでご飯が進むおかずなレシピが増えてきたな

ぁとふと気付きます。

特別なことってないけれど、満ち足りてる環境に感謝ししかないです。

 

丸瀬 由香里

 

気がつけば10月に、、

あっという間に気がつけば10月に。

もうすぐ完成するふみこ邸。

すっごい気持ち良い空間です。

ここでまた一緒にお菓子作ったりwsしよう!

と、妄想しているのでみなさんお楽しみに。

牛舎はあと半年はかかるかなぁ。。。。 

そんなふみこと近頃は試作三昧〜

茄子カレーでミーティング

2年前のこと。

ふみこと丸ちゃん、きなこの3人で”セサミンズ”という屋号で篠山のイベント【ササヤマルシェ】に出店したのですが、、今年も”ひらけごまパッタイ”で屋台を出すことになりました。
そんなわけで我が家で今日は打ち合わせ…。

来月頭には試作をして準備準備ー。

そう言えば、あの頃はみんなそれぞれやり切ってパッタイは早い時間に完売、、ふみこは涙してたなぁ😂😂私たちはまだ結婚していなく、きなこが1番ごまごまうるさい時期だったかも笑。

なんて懐かし話しに花咲きながら今からとってもたのしみにしています。

このイベントを節目にしばらくの間は大きな出店は控えてふみこはアトリエを、丸瀬家は牛舎を整えることに集中します。

詳しい詳細はまた決まり次第お知らせしますね。ササヤマルシェは11月3日〜6日まで。

私たちは3日、4日に出店します。篠山の河原町で開催です!

たくさんの方に会えますように。

丸瀬 由香里

ごま粉

のりしおポテトマフィン

ウガンダ産のごま油の搾りかす、搾った後のごまにはまだ香りがたくさん残っています。

もったいないのでそれをパウダーにして”ごま粉”という商品名をつけて販売しようと只今準備中です、、!

どうやって使ったらいいの〜?という訳でレシピ付きで販売しますので楽しみにしていただけたらと

思っています〜。

そのひとつが写真の米粉のマフィン。アーモンドプードルの代わりにごま粉を使うレシピ。

その他にも米粉クッキーやおかず味噌などのレシピを紹介予定です。

 

丸瀬 由香里

 

おやつ

久しぶりにおはき

レーズン餡にしたのでさっぱり食べれちゃいますが、食後には重たくておなかパンパン、、。

でもやっぱりおはぎはお砂糖使った方が好みだなぁ。

甘さ控えめでね。

丸瀬 由香里

掲載して頂きました。

nice things.
暮らす、場所。働く、場所。

 

p56-61
丸瀬家の「土ある暮らし」を紹介していただきました。

日本全国の様々な暮らしかた、どれも素晴らしく…すらすら読めてしまいました!

昨日、発売です。

よろしければご覧くださいね。

丸瀬  由香里

 

米粉

 

すっかり秋ですね〜〜。

最近はまた米粉のお菓子焼いてます。

甘みには甘酒を使っているのでしつとりしておいしい。

実家から和栗が送られてきたのでメープルシロップとラムで煮て 混ぜ込んだバニラと栗のケーキ。

もうひとつは、黒糖チャンクをごろごろ混ぜ込んだチョコケーキ。

日にちを置くと塩麹効果でまたぐっとおいしくなります。

昨晩は栗ときのこのケッパークリームパスタ。

まだまだ栗続きます〜

 

丸瀬 由香里