丸瀬家の味噌 桶開き☀︎

本日は、昨年の冬に仕込んだ丸瀬家の味噌の桶を開きました。
大小合わせて、6つの桶に100kg弱。

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新しい木桶、
蔵から出てきた好い感じの木桶、
おじいちゃんの怪しい壷、
ホームセンターに売ってるプラスチック製の容器やかめ、、、など様々な桶に仕込みました。

どれも性質が異なり、歴史があるのでどれも好きです◎

丸瀬家の味噌は、「天地返し」という桶の中の水分量を均一化することで、
醗酵のムラを防ぐ一行程は省きます。

手をかけてあげればあげるほど、
好いものが出来るのかもしれませんが、
今の味に満足していると言う事や、これといって失敗した事が無いため、
なるべく楽で末永く続けて行ける事をイメージすると、無くても好いかなと◎

そのため、仕込んだ日から約1年ぶりに桶を開いた時は、
表面に生えるカビや、麹の亡骸を取り除き、全体が均一な品質になる様に、
時には桶から取り出ししっかりと混ぜます。

日本の醗酵調味料の中で、味噌ほど自給しやすい物はないのではないかと思っています。
皆さんも是非一度試されてはいかがでしょうか◎

「丸瀬家の味噌づくりWSのご案内」はこちら→

 

大豆の煮汁カレー

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味噌のワークショップが続くので、大豆の煮汁がたっぷりあります。

旨味があるので半分は冷凍ストック、残りは大きな寸胴で50食分のカレーを仕込みました。

冷凍庫に眠っていたサツマイモペーストや冷蔵庫のあまり野菜を使って、今回は米粉なしのベジカレー。
夫の栽培した規格外の人参、頂き物のリンゴをバイタミックスでペーストにしてことこと2時間ほど煮込んで出来上がり。
3日程食べて残りは冷凍庫へ保管。

丸瀬 由香里

いつだかの晩ごはん

IMG_5369・丸瀬家のイセヒカリ分づき米
・きくらげとねぎの葛スープ
・丸瀬家の米粉の麺とキムチ炒め
・ごぼうのからあげ

ごぼうのからあげは麺棒でごぼうをたたき、食べやすい長さにカットし
、ひたひたの水、醤油適宜、にんにくすりおろしと一緒にごぼうがやわらかくなるまで10分ほど水気がなくなるまで
煮ます。冷めたら片栗粉をまぶして揚げるだけ。
これ、ほんんとうに美味しくていつ作っても大好評です。
みなさんも是非。

丸瀬 由香里

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月25日(水)今日の晩ごはん

IMG_5355・丸瀬家のイセヒカリ米 分づき米
・丸瀬家の大根、人参味噌汁
・あらめとしゅんぎくの胡麻和え
・おからともちあわのハンバーグ甘酒ソース
・やまくにのいりこと切干の酒かす煮

丸瀬家の甘酒とっても好評です。
甘酒2に対して塩分1の割合で甘辛ソースになります。
厚揚げを漬けておいたり、味噌マリネにしたり今日のようにハンバーグのソースでも美味。
是非料理にもご活用くださいね。

丸瀬 由香里

1月24日(火)今日の晩ご飯

 

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ニュースの通り、鳥取はすごいことになっておりまーす。
80㎝は積もったかなぁ。
丸ちゃんは何度も車が雪にはまったりスリップしたりで、さすがに外出諦めています・・・・。
我が家は一部停電、、、延長コードで過ごす日々です。

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外出できないので、米粉マフィン試作したりしてます。
甘酒だけで甘みをつけると日にちが立っても割と美味しさを保てていい感じ。
まだまだ試行錯誤が続きます。

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・大根のポタージュ
・米麺のカレー和え麺
・みたらし餅
・春菊とあらめのサラダ
・キャロットラぺ
・ごはんのお焼き

昨晩は余りものご飯・・・。
餅に、麺に、ごはんに・・・
主食が3品もありました笑。

しばらく畑も行けないので、家にあるものでうまく料理しなければ。
雪国初心者、毎日学びあり。

丸瀬 由香里

丸瀬家の食卓を楽しむ会のイメージ

2月14日のお知らせしています丸瀬家の食卓を楽しむ会のご飯は、こんなイメージです。

バーレイティーは飲むだけでなく食べても美味しくサラダで食べていただこうと思っています。
味噌汁に見えるのは、胡麻味噌汁、、。
新商品である、ウガンダ産のごま油の絞りごまと丸瀬家の天然菌の味噌を合わせた胡麻味噌で調味しています。
これがほんとうにコクがでて美味しく、ここに麺を入れたりお餅を入れても美味しそうです。

新商品である米麺も初お披露目できそうです。
丸瀬家のイセヒカリ米の玄米を加工していただき半生米麺にしました。
ゆで時間が、沸騰した湯で麺をほぐす程度の30秒でOKなのも嬉しいです。
近頃は毎日この米麺の試作です。
さっと炒めて、焼うどん風、ナンプラーでパッタイ風、昨日はカレー味に味付たベジミートと生の白菜などで
和え麺に。
ほどよいもちもち感と、つるりさらりと胃におさまる感じが軽くて、さすがお米だなぁと、
これからの私たちの食卓には頻繁に登場しそうな予感です。
どうぞ楽しみにしていてくださいね。

丸瀬 由香里

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丸瀬家の食卓を楽しむ会

こんにちは。
来月は、久しぶりに都内でwsを開催致します。

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私たち丸瀬家の商品を知っていただく機会を作りたいなぁ・・・
と、私たちがおすすめの食べ方をお伝えしたり、
実際に試食していただき素材の美味しさを味わっていただこうと企画しました。

そして、wsの恒例となってきましたが夫である丸ちゃんのトーク付きとなります。
田畑に対する想いや、自然栽培のお話し、また丸瀬家の素材がどうやって商品になっているかなどをお伝え致します。

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新商品である米粉や甘酒を使ったお菓子もお出ししますね。
お菓子に関しては、レシピもお渡ししますよー。
口頭にはなりますが、作り方もお伝えしますね。

その他、ライスボールやお餅、味噌、油、ふりかけなどなど・・・
みなさんの暮らしにさっと取り入れられる食べ方で試食していただきますので
どうぞ楽しみにしていてくださいね。

【イベントのご案内】

・場所 とっとりおかやま新橋館 2F 「ビストロカフェももてなし家」奥の催事スペース

港区新橋一丁目11番7号 新橋センタープレイス1・2階
03-6280-6474 (イベントに関するお問い合わせ窓口ではありません)

・交通案内
東京メトロ銀座線「新橋」駅(3番出口 ※ビル直結)徒歩すぐ
JR「新橋」駅(銀座改札) 徒歩約1分
都営浅草線「新橋」駅 徒歩約2分
新交通ゆりかもめ「新橋」駅 徒歩約3分

・日時 2月14日(火)11時~13時(10分前に受付開始致します。余裕をもってお越しください。)

・参加費  3500円(当日現金でのお支払いとなります)

・定員  8名

・持ち物 ボールペン

・メニュー ライスボール、ごま味噌汁、揚げ焼餅、人参ラぺ、barley tea、米粉のクッキーなどを予定しております。

※当日、丸瀬家の商品の販売もございます。エコバッグをご持参して頂くと助かります。

【お申し込み方法】

下記①〜④にお答え頂き、件名を【2月WS申し込み】とし、メールでお申し込みください。

①お名前(複数名の場合は人数を明記ください。)
②携帯番号
③定員の場合キャンセル待ちを希望する場合は明記ください。
④気になる丸瀬家の商品(物販の参考にさせて頂きます)

・受付先 goma_2013◎yahoo.co.jp(◎→@に変えて下さい。)

メール確認後、こちらから確認の返信を致します。
また、3日経っても返信がない場合、
メールを受信できていない可能性がありますので、お手数おかけしますが再度ご連絡下さい。

3日前からのキャンセルに関しては、材料の仕入れや仕込みなどの理由から、
参加費の半額をお振込みいただく形をとらせていただきます。
ご理解のほどよろしくお願い致します。

みなさんにお会い出来ること、楽しみにしていますね。

丸瀬 和憲  由香里

モカチョコビスケ

鳥取県は大寒波が到来です。
寒くなってくると、焼きたいお菓子もこっくり深みのあるものになってきますね。

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これは、穀物コーヒーとオーガニックチョコで焼きました。
週末から都内に行くので、久しぶりに会う友達に手土産にと。

近頃私たちの食卓は、昼も晩もご飯とお味噌汁のみ。
それなのに、とても充実感があって美味しいのです。
量より質なのかもしれないなぁ・・・
と改めて感じています。

私は目と肌の浄化、、丸ちゃんは目が毎日痒すぎていろいろ出している様子・・・。
こんな時は、欲するものもシンプルです。
おやつは食べても甘酒を甘みに使った米粉のマフィンやりんごかじるくらい。

いつもだったら、こんな焼きたてのビスケを目にしたら迷わずおやつにも食後にもいただきますが
手が伸びなくて不思議です。
ゆっくりと暮らせているおかげもあって、心にも身体にも優しい日々が続いています。

丸瀬 由香里

米粉

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米粉のクッキーはレシピが整ったので、次はマフィンにチャレンジ中です。
やはり小麦粉とは扱いが全く異なるので、いつもどきどきわくわくして焼いています。

マフィンは2回目ですが、前回は焼いた日はほんとうにとってーも美味しかったのに
次の日には、生地が締まってしまいパサパサ感も、、、
ただ焼きあがった日は甘酒の甘みで焼いたので、優しい甘みながら体に染みいる満足感がありこれはちびっこに是非食べて欲しいなぁと、思ったくらいです。

今回は少し配合を変えて焼きましたが、見た目は前回よりもふっくらしっとりしていそうで、
これは次の日まで保てるのでは?
と、試食が楽しみです。

復帰したら米粉の料理やお菓子もwsやりたいなぁー
なんて、今から妄想している毎日です。

丸瀬由香里

晴れが続きます☀︎

山陰らしい雲の多い日も続かず、
もう春が来たのか、秋に戻ったのかと錯覚する程に暖かく降水量も少ない。

誠に変な感じですが、景色は好い◎

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昨年は、小麦の収量が多く天日乾燥する場所に困り、
なんとかこうにか乾燥したつもりだったが、やっぱり甘かった。
秋までに虫がとんでもなく湧いてしまった。

麦は、米に比べ収穫時の緊張感とその後の保存の事に神経を使います。

6月のジメジメした梅雨時期に収穫する麦。
天気予報と雲行きを見ながらのハラハラ感。
加えて、初夏の暑い時期の収穫となるので、
2、3時間以上の放置は蒸れる原因となり品質が低下するので要注意。

栽培のし易さから見ても、
日本人は「麦よりお米」の絵が容易に描けます。

ビスケを食事にしていた由香里も最近では、
「お米、落ち着く〜◎」と日本人らしくなってきました。
この暮らしで、身体も調っていくことでしょう◎

バランスって大事ですよね。
シーソーの水平を保つ事。
偏らない感覚、意識したいですよね。

そう。
ありがたき晴れ続きなのでしこたま干しています◎

乾燥が甘いと石臼がつまり、製粉に要する時間が何倍にもなってしまうと一文字うどんさん。

今年からは、麦の質の事、加工の事、何よりも今の自分の身の丈にあった作業内容の事を考え、
乾燥機で乾燥をする事を決めました◎

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丸瀬 和憲