11月16日(水) 今日の晩ご飯

・丸瀬家のお米:イセヒカリの玄米
・ゆうこりんの日の丸大豆のわら納豆汁
・自家製わら納豆としらすの金胡麻塩和え
・ペペロンチーノ風 海の子かぞくのひじき、春菊、大根
・丸瀬家のサツマイモと高木さんの青リンゴのきんとん
・地元の手作りこんにゃくの酢味噌漬け

自家製わら納豆は、フライングによりネバネバが少なかったな〜。においは、完璧でした◎

何事も、焦らずゆっくりとですね。

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地元の樹齢70年のイチョウの製材に亜麻仁油を塗りました。
まな板の原料になるイチョウの木。
これを丸瀬家の台所の作業台の天板にします。

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ここ数日間、
木材のなるだけ自然な撥水方法やメンテナス方法を、
由香里にあきれられる程調べていましたが、とーっても勉強になりました。

まとめて言うと、
空気と反応して膜を張ることのできる乾性油が向いているとのことでした◎
その中でも、亜麻仁油は高価ではあるが、その分強靭であるそうです。

また、使用状況など報告しますね。

11月15日(火) 今日の晩ご飯

・丸瀬家のお米:イセヒカリの玄米
・丸瀬家の里芋と平茸と玉ねぎの豆乳クリームスープ
・谷本さんの黒胡麻ともやしのナムル
・やまくにのいりこ、豆腐、高菜の炒め煮

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丸瀬家では久々に玄米を炊きました。
噛めば噛む程に甘みがでてきて美味しかったな〜。

ただ、歯が痛いのであまり固いのは苦手です。

たまには玄米も好いですね◎

暮らしが始りました。

おはようございます。

伯耆大山は初冠雪を記録し、すっかり冬の気配を感じる時期になりました。

今季の種蒔きのラストは小麦、大麦、えん麦の播種でした。
無事終わり少し安心しています。

そんな中、いよいよ由香里が引っ越してきました◎
やっと、ふたりの暮らしが始りました。

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牛舎の改装は、解体、土壁塗りに加え、井戸を掘ったり、、、
まだまだすることはたくさんあり、
慌てずゆっくり時間をかけて蘇らせることにしました。

これも、視神経炎のくれたリズムですね。
身の丈に合ったリズムでひとつひとつ。

なので、牛舎から一番近い借家をお借りしました。
横浜のkinacoのアトリエの荷物と胡麻のアトリエの荷物達が運ばれ、
大好きなものたちに囲まれた暮らしの場づくりをはじめました。
廃材での棚づくりは楽しすぎましたね。

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先日のファーマーズマーケットで土産に買ってきた、
江府町のゆうこりんの超希少な岡山県の在来種「日の丸大豆」をことこと2時間炊いて、
稲わらに包み天然の納豆菌による自家製納豆を仕込んでいます◎

この大豆の栗まんじゅう柄がとてもキュートで愛おしいです。
「この種は決して蒔かないでね!丸瀬はすぐ商売するから笑」と、
禁じられておりますので栽培できないのが残念ですが、、、

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