白桃ビスケ

近くに住まれているおばあちゃん高木さんが育てられた減農薬の桃!今年は6000個ひとつひとつ袋がけをして収穫時期を待ったそうなのですが甘みにばらつきがあり出荷できるものは本当にわずかだったそう。

そんな貴重な桃を分けてくださり早速ビスケに!ジューシーな甘さと桃の香り…あぁ至福です。ただ、丸瀬家の伊賀筑後オレゴンの小麦粉、存在感と小麦粉の味がとても強く桃と一緒に合わせたら見事に桃は桃、小麦粉は小麦粉というようになんだか合わさっていない感じがしてパクパク食べれませんでした。この小麦粉実に個性が強い!丸ちゃんそのものですね…笑笑。

そんなわけで今まで使っていた小麦粉も混ぜて焼く予定です。オープン当日の朝焼き上げますね!ただ桃がうまく熟さないと使えませんのでご了承ください〜

丸瀬 由香里

焼けました

焼けましたーーーー

丸ちゃんの栽培した伊賀筑後オレゴンの小麦粉で3年振り?にビスケが焼けたのです涙。原因わからずで最初の年は何回かおいしく焼けていたのに焼く度にレシピ全く変わってしまうし、形にはなるけれどいまいちな仕上がりばかりでえーーーもう何でよ〜〜って何度悔しい思いをしたことか…。

3年経ってようやく原因も明確にわかってきました。年々小麦を栽培する時に混ざってしまうカラスノエンドウという豆が増えていたんだろうなぁと。製粉していただいているところでこれくらいは全然混ざると言われていたので気にしていなかったのですが、去年製粉した小麦粉で明らかに小麦粉ではない味がしたものがあり、カラスノエンドウをそのまま生のまま食べてみたらあぁー明らかに豆の味だぁと、、。小ロットで選別していただけるところがなかなかなくてようやく見つかり、製粉された小麦粉が我が家に届きドキドキとわくわくをこんなに感じながら焼けたのは久しぶりすぎで。レシピもぴったり一緒!オーブンの中に託し焼き上がりを待つ時間の待ち遠しさよ…。

あぁ〜〜もう文句なしにおいしいってなんて気持ちが良いんだろう!自然栽培、無農薬、いろいろなところから取り寄せてもともと使っている国産小麦よりおいしい粉はないだろうか?と何度チャレンジしたことか…。素材が良ければおいしくなるというのはあまりにも単純で、その素材をどう生かして調理するかが実は本当に大切だなと。

何よりおいしくできなくて技術不足でごめんなさい…だったのが、めちゃくちゃおいしくなりました!と、自分達の栽培した素材を伝えられることはうれしいです。余談ですが41度の高熱から突発性発疹になった娘が10日間でようやく元気に!準備遅れ遅れだ、、夜泣きすごくて私もヘトヘトクタクタ…でしたが、これはシュトレンオープン前に神様がくれたご褒美だなぁ、、。

ひとまずの第1弾でこんなに感動!このままおいしく焼けますように。

どうぞたのしみにしていてくださいね!

丸瀬 由香里

おめでとう

ハッピーバースデーめいちゃ〜ん

6月25日は娘の誕生日でした。

昨日から母や姉も関東から来てくれていて本日賑やかに誕生日パーティーのはずが…。

水曜日に一時保育に預けたら風邪をもらってきたようで主役のめいちゃん41度の高熱が、、。かわいそうに…。先程からようやく7度代に下がってきたりでピークは抜けたかしら?落ち着いてきました。ほっ。

風船買ったり、丸瀬家米で一升餅頼んでたり、ここにお寿司も加わるはずでしたが子育てって改めて思いどおりになんか〜〜いかないですね。

でもそんなことよりも、無事に1歳がお祝いできたことが何よりもうれしく、産まれてきてくれてほんとにほんとにありがとう!めいちゃ〜〜ん!なのですー。

さぁて、7月からはお店の準備に集中します。またお知らせなどさせていただきますね!

丸瀬 由香里

少し前のことですが

連日の賑やかな食卓は昨日でおしまい…日常に戻りつつある我が家

さぁて毎度【山角や】ぐっさんはどこへ出没しても

「何しに来たんですかぁー」といじられるほどで案の定今回も…。

頼んでもないのに写真を撮りまくり、頼んでもないのに出店ですか本日?的なおむすび屋さんの荷造りをして張り切ってまかないを作ってくれたのでした笑!

あぁでも作り手本人がたのしんでむすんでくれるおむすびは輝きを見せるほどにキラキラでもちろんめちゃくちゃおいしい、、!

丸瀬家の旭米、井戸水、それとこの土地の空気のおかげ??別の場所で同じ旭米て何度も作ってくれているのですが、ここて炊くごはんでむすぶおむすびはおいしさが全然違うらしい。これは奥さまのれいこさんも話しているからきっとそうなんだろなぁと。

自然栽培で農薬も肥料も使わないで丸ちゃんは栽培していて、田畑に出るのが大好きで土まみれ汗だくになりながらたくさんのエネルギーを注いでいるのをいつも傍らで見ている私。だからもう絶対おいしいに決まってる!なんてつい思ってしまいますが、その素材をどう料理するかで味は明らかに変わってくる。

こうやって山角や水口家と交流できることは丸瀬家にとって心強く、丸ちゃんが栽培したお米、ぐっさんだったら絶対おいしいおむすびにしてくれるんだよねーーーーって言い切れちゃう。それはおいしいごはんの炊き方も追求して形にしているしおむすび大好き食いしん坊のわくわくした気持ちをいつも感じれるから。やっぱりなんだかんだ人だよなぁ〜と改めて思ったのでした。

あぁお腹いっぱい胸いっぱい!

ありがとう!

丸瀬 由香里

酒粕バナナショコラビスケ

バナナ酒粕ショコラビスケ

暑くなってくると途端にソフトな食感のビスケが焼きたくなりますねーー。生地に角切りバナナたっぷりと丸瀬家の酒粕を混ぜ込んで。あぁーーおいしい〜。

お店が始まったら、娘を一時保育にあずけるのでそれまでに私から離れる練習をと今日は義理母が牛舎で面倒をみてくれています。

何たる開放感よ………涙。めいが産まれてからこんなの初めてだから1人の時間がこんなに有り難く大切だと改めて気づかされました!メリハリメリハリ!

さぁーて今のうちに洗濯たたんで、米麺ラベル貼りして、夕飯準備ですね…って休めてないよね…まぁほどほどになんとかやるってことを覚えてくるものですね、、。

さて動かなきゃーー

丸瀬 由香里

おめでとう

バナナピーカンナッツショコラタルト

丸ちゃんhappy birthday!

山芋なかったからいつもと違うレシピで。

あぁおいしかった!

ペロリ食べてくれたから良かったな。

しばらくタルトたのしめますね。

これ、冷凍してアイスタルトでもおいしいのです。

丸瀬 由香里

Ale&小夏さんほんとにありがとう!!

昨日までの4日間我が家を訪ねてきてくれたパリ在住の夫婦。旦那様Aleはパン焼き人で奥様小夏ちゃんはパティシエ。最終日に丸瀬の伊賀筑後オレゴン小麦粉でカンパーニュを焼いてくれました。いつもはルバァン種を起こして天然酵母で焼いているAle。時間もなかったのでたまたま冷蔵庫にあった有機のドライイーストでチャレンジしてくれました。

びっくりだったのは、全く捏ねないこと。捏ねると空気がたくさん含まれた生地になるので酸化した味になりやすいとか。イースト発酵なのに12時間もじっくりゆっくり時間をかけて発酵させほんとうに細部まで扱う手もやさしくて、愛がいっぱいでした。マシュマロみたいにほわんほわんの気持ち良さそうなパン生地のベッドみたいな生地…ストウブにいれて蓋をしてオーブンに入れ45分かけてゆっくり焼いていったパン!

かなり湿気のある小麦粉だからいつもより生地がダレ気味だった割には膨らんでたそう。至福の朝食でしたーーーー!!

滞在中稲の種まきや土壁塗り…たくさん2人とも働いてくれて本当に私たちは助かりました!小夏ちゃんの抹茶ティラミスもおいしかったー!

この後8月にオープンするフランスのオーガニックカフェで働くそう。次の冬に行きたいんですけど……、、!!Aleと小夏ちゃんとは共感点がたくさんで毎晩話が尽きなくたのしかったなぁ。またの再会たのしみです。

丸瀬 由香里

試作

ピーカンナッツクッキー。

ベースは塩麹クッキー!

もちろんおいしいけど販売までのテンションにはならなかったなぁ。

丸瀬 由香里

先ほどの豆造カレーは堀会のお昼ごはんに〜〜

おいしいおいしいっておかわりもしてくれてあぁーーーうれしい!よかった!

堀さんが焼いて来てくれたライ麦パンもカシューナッツ入りでたまたま作っていた大豆のフムスともぴったりで、あぁおいしくてたのしいって居心地良いですね。

お店で使わせていただく茶碗は堀さんのものを選ばせていただき届けに来てくださったのでした。

あぁ〜顔が見える器って改めて理想だなと。

余談ですが丸瀬和憲と掘仁憲…実は名前が一緒でなんと誕生日は1日違い!堀さんの茶碗に丸ちゃんのご飯を盛り付けて食べていただくコラボレーション!わくわくですー。ご飯は夏頃からと思っていますが待ち遠しいです。

改めて掘さん忙しい中どうもありがとうございました!

丸瀬 由香里

カレー

久しぶりの豆造カレー

ちょっと暖かくなってくるとカレー欲も増しますね、、、。冷蔵庫の中には菜花のサグカレーストックも。こちらは塩麹を使って。どちらも麹の力で旨味がありながらも野菜ベースなのでさらりいただけちゃう我が家の定番です。

丸瀬 由香里